【アステカ】最後までクリアしてみる【PC88】

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久々のオールドゲームレビューです。

今回は、あの!日本ファルコムのAVG「アステカ」です。

日本ファルコムといえば、ゲームメーカーとして老舗中の老舗。

私も大好きなゲームメーカーです!

中でも「ys」シリーズや「英雄伝説」シリーズは、日本が誇る最高のRPGだと思ってます。

ドラクエやFFも好きですが、パソコンゲームから入った私としては、ファルコムのRPGが好きだなぁ。

さて今回は「日本ファルコム」が昔にだしたAVGの「アステカ」をレビューします。

私は、ゲーム画像を見るのが好きなので、できるだけ画像を使いますね。

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アステカってどんなゲーム

発売:1985年2月

ジャンル:アドベンチャー

コマンド入力式のAVGです。ほんとに昔のAVGといえば、コマンド入力式が当たり前でした。

「ザッシ ミル」みたいな文言を自分で入力するんです!

その後広まったコマンド選択式のように総当たりに選択してクリアできない、非常にシビアな時代でした。

言葉探しゲームなんて言われてしまってましたよね。

このアステカは、ローマ字入力ができるんです。これかなかなか画期的です。

まだまだ、日本ファルコムが、YSや英雄伝説を発売していない時代。あの伝説的ARPGの「XANADU」の前に「アステカ」発売されました。

ゲームチャレンジ

メキシコのパレンケが舞台。滅亡した古代文明の謎を解明するため一路中南米へと向かうのでした。

タイトル画面、いい雰囲気を醸し出してます。

全体的に、大人な感じのグラフィックです。

まずは、町が舞台となってます。

北側にいるらしいので、まずは、みなみへ行きましょう。

しばらく道を歩くと、町が見えてきました。

なんとマルチウインドウ(風)です。時代を先取りしていたんですね。

東側に見えるのは、ホテルのようです。こういったグラフィックを読む見て進めないといけません。

なかに入るとハゲたおじいさんがいます。支配人らしい。

支配人が自らフロントで対応するのね。きっと、ホテルというか民宿みたいなもんでしょう。

金はらって部屋に入ろう。このゲームでは、お金がとても大切なのだ。

新聞がありました。

ふむふむ。

ウィルソン博士が遺跡発掘した事と、その娘 アニーについて写真入りで載ってます。

その後、町をさまよっていると道具屋さんにつきました。

かわいいようなそうでもないような微妙な女の子がいます。

そばに置いてあった、像とランプを買いました。

お金がどんどん減っていくなぁ。

さてまた町を歩きます。

よっぱらいにアルコール濃度の高いお酒をもらえました。

中のバーに入ります。

根性の悪そうなバーテンがいました。こんなバー絶対にいかないな。

しかも態度も偉そう。最悪!こんなやつには、ワイロを渡します。

態度がコロッと変わりVIP席?へと案内されます。

この男からは、ピストルを買います。

値切らないとお金がたりません。

また町をさまよいます。

占い師と出会いました。

めちゃ怖そうです。きっとほんまもんの人なんでしょう。

どうも、全体的に絵が怖い。

でもいい人で、水晶をもらえました。

前のホテルよりさらに薄気味わるいホテルです。

おばあさんが出てきました。おっさんと言っても分からないような。

顔色も悪いようです。さっさと部屋に行きます。

部屋の中は、壁にこんな写真が貼られてます。どんなホテルやねん。

部屋に雑誌がおいてありました。ページをめくると、ムフフな画像が何枚か見れます。

あ、最後に大切そうなメモがありました。

さてもうこのきったない部屋からでましょう。

また酒場がありました。ここは、会員制バーです。会員番号を伝え中に入ります。

マッチももらっておきましょう。

じゃーん。このゲームのヒロイン。ウィルソン教授の娘アニーです。

このゲームで一番気合が入ってると言っても良いグラフィックの綺麗さ。さっきの緑おばさんとはえらい違いです。

振り向いたりしてちょっとアニメーションと錯覚するような感覚です。

1985年にこの画面の美しさは素晴らしいとしか言いようがないですね。さすがファルコム!

最初は、そっけないアニーでしたが、なんとか口説くことに成功して、一緒に遺跡の謎を解き明かすことになりました。

ここからは、遺跡ゾーンに入ります。

あ、その前に警備員に会うので、そこでエロ写真を渡して拳銃の玉ももらっておきましょう。

唐突にジープがありました。

試行錯誤して、中に入りボックスの中の紙切れを取ります。

さて先を急ぎましょう。

ここで水晶を目にはめます。

さて、ここからが大変でした。

もうどこに行ってるのか訳が分からない。

途中で像のある場所にたどり着き、道具屋で買った像と取り替えたり

遺跡の入り口に戻って、水晶をはめる目を変えたりと忙しい。

石棺の前には、ピューマが。でもこっちにはピストルがあるもんね。

ピストルを撃つのピューマは去っていきます。どこにいったんだろう。。。

さて、石棺の中は、どうなってるのかな。

いよいと、クライマックスへ。

なかには、ガイコツが!

ガイコツを動かすと、ヒスイが!!!

ヒスイを探し当てて、遺跡の謎が解けたとかわからないですが、これが目的だったのです。

特にアニーは。意味は最後まで分からないけどね。

では、遺跡から脱出しましょう。

 

無事に脱出できた私は、いきなりアニーと結ばれたのでした。

めでたしめでたし。

感想

昔のAVGって感じなのですが、そこはファルコム。なんと言っても瞬間画面表示!

まだまだ線を書いて色塗ってと時間かかる処理を瞬間表示する技術力。

またローマ字入力だったりマルチウィンドウだったりと新しい事も取り入れてます。

グラフィックは、大人向けで渋い感じです。今のファルコムには考えられないですが、エロ画像もあり古き良き時代のAVGといった印象です。

ただグラフィックが、力入れてる場面とやっつけでやってる場面の差が大きいです。

特に緑おばさんは、怖い。

あとヒントなしに最後までいける自信は、ありません(笑)

ストーリーも良く分からい展開だしね。なんでアニーがヒスイを探してるのとか。

昔のゲームは解くこと(クリアすること)に意味があったような気がします。

ストーリー重視の傾向が強い最近のゲームとは違うところですね。

この「アステカ」は、パソコンAVG史上に残るタイトルなのは間違いないでしょう。

やっぱり、昔も今もゲームは楽しいなと改めて思いました。

PC-88、X1、FM-7、MSX…8ビットPCの傑作がズラリ!!

 

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