【シルフィード】性能の限界まで3Dシューティングゲーム【PC88】

PC88版「シルフィード」です。

 

PC88の性能の限界まで使ってる感のある3D縦スクロールシューティングゲームです。

 

まず、すごいのがキャラがポリゴンですよ。ポリゴン。88でポリゴン。

 

正直、PC88ってパソコンは、ゲームパソコンと思われがちだけど

ゲームに向いてる訳じゃないよね。88自体がたくさん売れたから

ソフトがたくさんでたんだけど。

 

特にアクションには、向いてるとは言いがたい性能のパソコンなんだ。

これは、ファミコンから移植された「スーパーマリオブラザーススペシャル」

を見れば一目瞭然だよね。よく発売したなってレベルの。

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ゲーム詳細

発売  ゲームアーツ

発売日 1986年

機種 PC88

5インチFD2枚組み

開発元のゲームアーツなんだけど、当時から技術力がすごいと言われていたんだ。

技術のあるソフトウェア会社だけあって、現在もちゃんと残ってます。

すごいよね。正直、当時のパソコンゲーム会社ってほとんど潰れてたり

統廃合の後にフェードアウトしていってるところがほとんどだけど

ゲームアーツは、ちゃんとガンホーオンラインの子会社となって

現役在バリバリで活躍しています。

 

まず立ち上げるとお馴染みゲームアーツのロゴとともに

「ぷれぜんてっとばい げーむあーつ」と音声合成が流れます。

最初見たとき度肝を抜かれましたよ。PC88がしゃべったって。

 

でかっこいいオープニングが始まります。

軽快なBGMにのって、ワイヤーフレームで描かれた自機がかっこよく

動きます。

 

ザカリテさんが、これまた音声合成で話します。

これははっきり聞こえます。

「私は、宇宙の帝王ザカリテ・・・・・」

ほんとに技術力すごすぎ。こんなんファミコンやったら絶対できないやろなぁと

当時思っていました。

 

 

キャラが全部3Dポリゴンで作成されててバリバリに動きます。

この時代には考えられない動きでした。

ゲームの内容は、シールド制になっていて、いきなり死ぬことはないけど

ダメージがたまるとミサイルがでなくなったりして最後は爆発します。

各面の最後にはボスがいてやっつけるとクリアです。

隕石みたいなのを打つと、アイテムを落としていくので、連射になったり

パワーアップして行きます。

キャラも多彩で、純粋にゲームとして楽しめますよ。

 

でも結局最後までクリアできませんでした。

何回もチャレンジしたんだけど、だめでした。

難易度は高いです。

要塞までいったんだけどなぁ。

私自身、アクションゲームが得意でないので、あまりやらないんですが

はまったシューティングゲームです。

 

 

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