【かせきさいだぁ】最高に渋い日本語ラップの礎アーティスト

こんにちわ。104(とし)です。

かせきさいだぁと聞いて知っている人は、どれくらいいるんだろうか。

決してメジャーとは言えないと思うんだけど、非常に中毒性のあるラップで古くからコアなファンがいる日本語ラップの礎とも言えるんではないでろうか。

特にファーストアルバムである「かせきさいだぁ≡」は、何回聞いたのが分からないくらい再考の出来栄えだ。

僕の人生の中で、数多く聞いたアルバムBEST3には入るだろう。

本名、加藤 丈文(かとう たけふみ)。静岡県出身の彼の繰り出す音楽は、芸術性の高さと相まって聴く方の感性を刺激する。

ファーストアルバムは、1996年なので、私が22歳の時になる。もう20年も前になるんだなぁと今回この記事を書き出して感慨深くなってしまった。

スポンサーリンク

かせきさいだぁ

ファーストアルバム「かせきさいだぁ≡」  

  1. さいだぁぶるーす
  2. 相合傘
  3. 土曜日のかせきさいだぁ
  4. 苦悩の人
  5. 近未来をぶっとばせ
  6. トーンペイズ・ギター
  7. 水色のいろおぜ
  8. 冬へと走りだそう
  9. 夢の夢の夢の夢
  10. ディグ・ダグ・プーカ
  11. じゃっ夏なんで
  12. ハッピー・エンド
  13. 冬へと走りだそう 再び

捨て曲なしの名曲ばかりだ。

1曲目のさいだぁぶるーすは、僕が仕事中、現場に行くときにラジオから流れていた曲だ。

かせいさいだぁという名前と、妙に曲が頭に中に残ってCD屋まで行った記憶がある。

実は、今現在このファーストアルバムは、アマゾンプライムミュージックで聴けるのだ。

プライム会員の貴方は、ぜひ聞いてもらいたい。

20年前のアルバム。改めて聞いてみた。古さを全く感じさせない中毒性は変わらない。

何度も聞き返してみた。

このアルバムの良さは、日本語を非常に意識した点だろう。梶井基次郎の檸檬なんて文学的な要素をたくさんちりばまれている。じゃぁお行儀が良いラップかといえば、決してそうではなく下品さも備えていてこのバランス感覚が心地よい。

それに加えてかせきさいだぁの声質の良さが加わって奇跡の1枚となっている。

冬へと走りだそうは、名曲中の名曲。寒くなってきた季節をバイクで駆け抜ける姿が目に浮かぶ素敵な曲です。

 

 

サングラス姿がトレードマークのおじさんだ。

指示する時に目が泳いでるのが見られたくないからつけている的な事を記事で読んだことがある。他人に気を使えるやさしい人なんだろう。

2枚目のアルバムは、それから2年後だった。

2作目「SKY NUTS」

こちらも期待を裏切らない内容だ。

前作よりポップス感が出ているが、聴きやすい内容になっている。

こちらはプライムでは聞けないが、ぜひ手にとって欲しい1枚だ。

しかしここからかせきさいだぁとしては、13年間新作を出していなかった。

 

3作目「SOUND BURGER PLANET」

ずっと気になっていたんだが、活動はHPなどでチェックしていたのでまたいつか

新作をと気にしていたんだ。

爽快感あふれるアルバムです。才能は死んでなかった。うれしかった。

CIDERが止まらないは、YOU TUBEでみれます。

 

 

平岩紙がなんかとても可愛いですね。かせきさいだぁもキュート。

 

この13年間も いとうせいこうとコラボしてたり、ワタナベイビーと組んだり活動の幅を広げていましたね。

これからも、期待です。いつまでも渋い声を聞かせてくれる事でしょう。期待してます。

 

音楽
スポンサーリンク
シェアする
papa-campをフォローする
104 BLOG

コメント